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開業届けを出して1か月半あまりが過ぎました。しかしながらお恥ずかしい話、まだ交通費分も稼げていないのが実情です。けれども最初はそんなものだと割り切っています。最初はなかなかお金が入ってこないことを見越して一応、3年分くらいの事業計画を考えてみました。

利益を出すためには、それまでに相当いろんなことをやらないといけないことが見えてきました。やることリストを書きだすと、今の自分にできるのかと急に不安になってきます。でもそれを実現するためのスケジュールを考えていくのが事業計画なのです。

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さて、事業計画を組んだだけで満足していては何の意味もなくて、それを実行に移さなければなりません。けれども作った計画書をパソコンに保存しておくだけでは細かい内容を忘れてしまいそうです。そこで、作った事業計画を印刷して自宅の壁に張り出すことにしました。

実は事業計画らしきものを最初に作ったのは3年ほど前、兵庫県協会のプロコン育成塾に通っていた時でした。当時はかなりテンパって書いていたので10年も先まで決めた壮大なものになっています。これもやはり壁に張り出しています。

すると今見返してみると、全てとは言わないまでもあらかた実現してきているような気がするので不思議です。

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壁に張り出すことの効果は、毎日目にすることで無意識のうちにやるべきことの方向性が固まることにあります。なので事業計画のほか、とあるセミナーで書いた企業理念ならぬ自分理念?みたいなものも張り出しています。老舗の会社などにいくと事務所の壁に企業理念が張ってあるのと同じですね。

ビジネスの世界ではほとんどのものがデジタル化していますが、こうしたアナログ手法も決して捨てたものではありません。